あぁぁ、子ども手当って・・・何考えているんだろう・・・・。

7/19の読売新聞の朝刊に掲載されておりました、民主党のマニフェストで掲げられている「子ども手当」って・・・・・なんだ?それ?

・親の所得制限は設けない

・月額2万6千円。中学卒業まで

・完全実施には5兆3千億円必要→予算全体の組み替え、所得税の扶養控除、配偶者控除の見直しで確保

見直しで、65才未満で子なし、配偶者が無職の場合所得控除については負担増

ってな感じらしい(勿論、もうちょっと細かく書かれていました)。

私は独身で子供がいません。もし子どもがいたら「なんだこの半端なものは。」と思うだろう。所得制限設けないってどうして?所得がたくさんある家庭ならいらないのでは?そもそも、こんな手当より、例えば親の所得が低く高校や大学へ行きたくても行けない子に手当を出すとか(まぁ、奨学金の増額になるのかなぁ?)

子なしで配偶者が無職の場合負担増・・・・配偶者が病気ということだって考えられるよね。治療費がかかっているとか。子どもが欲しくても生まれない、産めない家庭だってあるだろうし。

目の前のレベルの比較的簡単な処理ではなくて、もっと根本的ななぜ子どもの人口がすくなくなったか、ではそれを解決するにはという根本的なことをやってくれる公約のほうがいいのに。

自民党にいろいろ言っていたけれど、民主の公約内容の一部もこんなものか・・・・うーん。

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むずかしいよね

NEWS ZEROを観ていた。長嶋一茂さんがうつ病のリポートをしていたけれど・・・

実際、なってしまった本人は大変だとは思うのだけれど、同じチームで仕事をしていると残った方も大変なのだ。自分の仕事を抱えている上に、休む人の仕事が追加される。手が回らなくなってくる。というより、長期で休んでいても人数にはカウントされていて、代わりの人は補充されない。いつ頃治って出社するかもわからない・・・。でも日々上からは『効率よくやれば。』『その時間配分も能力。』のようなことを言われるが、人数が減って、残業は好まれなくて・・・どうすれば?切れそうになる。勿論気持に余裕はない。優しさもなくなる。休んでいる人が出社しても優しくも出来ない状況。そして優しく出来ない自分は酷いよなぁと思い凹んだりする。

病気になった本人は辛いだろうが、周りだって辛い。

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